ふなちぃのブログ

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【ゲームレビュー】敵を倒さなくてもクリアできる新感覚RPG。Nintendo Switch版「UNDER TALE(アンダーテール)」プレイ感想!

はじめに

こんばんは、今回は久しぶりのゲームレビューです。

コロナ渦で出かけられなかった年始の休み中。
暇だったので久しぶりにゲームをやろうとNintendo Switchのソフト「UNDER TALE(アンダーテール)」をゲットしました!

この作品はゲームブログでおすすめされていたRPGで、簡単だけど味があるグラフィックや登場する骸骨などのキャラが個性的で気になり購入しました。

「誰も死ななくていいやさしいRPG」
という謳い文句でプロモーションされていましたが、実際プレイしてみると、いやいやこのゲームやさしいのか..?な感じ。

以下レビューです↓
(基本内容ふわっと書きますが多少のネタバレあり。何も知りたくない方は読まない方が良いかも)

Nintendo Switch版 アンダーテール プレイ感想

【内容】
地底へと落ちた人間の子どもが主人公。
そこに住むたくさんのモンスターと戦ったり、ときに助け合いながら地上へ脱出するため奮闘する。2015年アメリカ発のインディーズRPGゲーム。

【作者】
アメリカのミュージシャンそしてゲームプログラマーのトビー・フォックス氏。

【特徴】
バトルが特徴的。
普通のRPGのように敵に遭遇しバトルになりますが、たたかうコマンドの他に、こうどうで相手を分析したり、悩みを解決してあげたり、みのがしたりと、行動の選択肢がいくつも出てきます。

なので、モンスター一人一人と向き合うことが大切になってくるゲーム。
本当に敵をひとりも倒さなくてもクリアできるし、逆に全員倒しても良いという新感覚な内容です。

そのかわり自分の選択には必ず「責任」をもつ。
これがゲームの本質と感じました。

ちなみに攻撃コマンドはゲージに合わせてタイミングよくボタンを押すシステム。
相手の攻撃を受ける時はハートの姿になってその攻撃を躱していく。(敵により全然違くて難しい)

【印象】
コミカルな絵柄のわりに、というか絵柄も相まって、自分はスタート時点でこわいなという印象をもちました。

こわいの苦手なので一度はやめようかと思いましたが、先が気になりおそるおそる進めました。

すると、そんなにこわいこともなく、先述の骸骨キャラの陽気でコミカルなシーンがあったり。
かと思えばキラキラと幻想的なシーンもあり結構好みな感じで、今ではすっかりハマっております..!

【こんな方におすすめ】
同じRPGジャンルのドラク〇で例えると、町の人に何回も話しかけたり何度も同じ場所を調べてしまう方におすすめ笑
自分もそうなんですが、その度に違う返事(反応)を期待するタイプの方ならかなりハマるかと思います。
驚くほど細かいところまで設定してあり驚きました。

少しネタバレしてしまいますが、面白かったのが旅の途中で見つけた雪のかたまり「ゆきモフ」
が辺りに何個も落ちているシーン。
ゆきモフを一個一個調べていくとなんとセリフが全部違う笑
しかもそのセリフにも某RPGへのリスペクトが込められていて胸熱でした...!

あとホットドッグ積み上げも面白い笑
気になった方はぜひプレイして体感してみてください。

おわりに

じつはこれを書いている現時点では、まだゲームをクリアしていません。
今までプレイしてきたRPGのようにサクサク敵を倒して進むゲームではないので、特別難しいわけではありませんが結構根気が必要。

総プレイ時間は5時間少々と短めのようなので、もうすぐクリアなのかな。のんびり進めたいと思います。

そしてこのゲーム自分の行動選択によって怖いルートに進むこともあるよう...。
全部見たい方はいろいろ試してみても面白いかもです。


ダウンロード版やPS4版もあり↓


では、今回はこの辺で!また次回お会いしましょう...!


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